契約更改のニュースを見て思うFA選手のFA後のむずかしさ

プロ野球は契約更改シーズンに突入しています。今年セリーグ最下位だったヤクルトの成瀬投手が86%減で契約更改というニュースがありました。成瀬投手と言えばロッテのエースとして活躍し、FA宣言してヤクルトに入団しました。ロッテでは開幕投手も務め、安定した成績を残していたこともあり、一定程度は活躍するのではないかと思っていましたが、ヤクルト入団後は3年間で6勝どまりと期待外れに終わっています。成瀬投手に限らずFA制度導入当初は実力者の移籍という事もあり、注目度も高かったし、今以上に移籍した選手なども緊張感や危機感を持って入団し、活躍していた印象があるのですが、最近ではFA入団と言っても、あまり大物感がある選手もいなくなり、小粒になっている印象もあります。FAで入ったとしてもあまり活躍できていない選手の方が目立っているような感じです。FA制度は選手会が勝ち取った制度ではあるのかもしれませんが、FA宣言して契約金が増加した時点で目標達成となってしまうような印象もあります。FAできる時点でそれなりに稼働してきた選手という事でもあり、FA後の選手寿命がそれ以前に比べて短くなるのは仕方がないのかもしれませんが、せっかくFAしたのですからもう少し頑張ってもらいたいというのがファンの願いでしょう。

昨日は仕事を休んでしまったけど、今日は頑張ろう

昨日は体調不良で仕事を休んでしまい、ちょっとどよーんとしています。職場には早めに連絡した方が迷惑をかけないのでそうしたのですが、いざ仕事時間になってしばらく経ったら結構大丈夫になりました。これだったら働けたのではと罪悪感を感じてしまいました。でも、もう休むと言ってしまった後ですし、本調子ではなかったのでそのままありがたく休ませてもらうことにしました。今日も本調子ではないものの、我慢できないものではないのでこれから仕事に行きます。本当なら休みたいなあとは思うものの、でもさすがに2日続けてこれくらいの症状で休んだら復帰がもっともっと大変そうです。だから今日はちゃんと人と会って話して、仕事をこなして明日の休みに向けて頑張ります。とりあえずはまだちょっとお腹が痛いので、痛み止めが効いてくることを願って横になっていようかな。今からならいつもより多めに休めるので、これで体調を整えます。心まで元気をなくしませんように。