小さな子どもの頃、親に教えられたいろいろ

昔、小さな子どもの頃に、親に「スナック菓子は体に毒だから食べてはいけない」と言われたりしなかったでしょうか。
私はよく言われていたので、高校生になるくらいまでその言葉をずっと引きずっていました。
いま思えば「毒」というのは毒そのものではなく、「体に悪いもの」という意味で使われていたのでしょう。
他にも、炭酸と砂糖のたくさん入ったコーラのような炭酸飲料は、骨を溶かすと言われて育ちました。
骨の溶けるイメージに実感はなかったのですが、お酒と同じように大人の飲み物だとばかり思っていました。
小さな頃の親の教育というか、こうした洗脳のような入れ知恵というものは怖いものです。
いまでこそしょっぱいスナック菓子も、甘い炭酸もめでたく飲み放題となりました。
子どもの頃のそうしたエピソードは、今となっては懐かしい笑い話ですが、いまでもふと思い出すことがあったりします。
そういうときには、私もずいぶんと悪い大人になってしまったものだななんて思ってしまいます。無利息でお金借りる