「健康で文化的な最低限度の生活」は生活保護は社会には必要なものだと感じるドラマでした

ずっと見ないでためていた、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」録画をようやく見ました。
このドラマはあまり視聴率があがらないと芸能ニュースで見たのですが、私は生活保護とはどういうものなのかというのが垣間見れて勉強になるなあと思いました。

本当に困っている人が生活保護によって助けられて、再生への道を応援してもらえるのはいいことだと思いました。
私も実は人生の中で生活に困窮した時があります。
でも、生活保護を受けるという方法を全然考えつきませんでした。

とにかく、働いて働いて、お金を稼ぐという方向でがんばりました。
それはそれで私もいい経験だったと今は思っています。
でも、日本中の人が働いて働いてというやり方ができるわけではないですよね。
私は独身で健康だったからなんでもできたけれど、自分の体調が悪かったり、介護を要する人が家にいたり、小さな子供がいる人であれば、働いて働いてというのは難しいものがあります。

だから生活保護制度というのは絶対に社会に必要なものだなあと思いました。
ただお金をあげるだけじゃなくて、その人が人生を再生させるのを手伝ってくれるんだなあと思いました。無利息キャンペーン